ブラックジャックの基本ルール・攻略法

オンラインブラックジャックの基本的な遊び方

概要

ブラックジャックは最もクラシックで昔から人々に親しまれてきたカジノゲームです。オンラインカジノの中でも非常に人気のある定番のテーブルゲームです。また、ブラックジャックはフレンドリーな環境でプレイできるゲームなので、初心者の方にもお勧めできるゲームです。ブラックジャックが他のテーブルゲームと違う点は、直接プレーヤーがカジノに対戦すると言ったゲームです。

ブラックジャックにはディーラー(カジノ側)が必ずいます。同じテーブルに自分(プレーヤー)の人以外、何人ものプレーヤーがいようとあなたの対戦相手はディーラーのみです。オンラインカジノでプレイする場合、当然実際の人がそこにいるわけではないので、コンピューター相手にゲームで勝負することになります。今日のオンラインカジノでは最良のディーラーゲームを提供しているため、機械的なコンピューターと対戦するより、非常に面白しろみがあり、、カジノ本場の臨場感たっぷりです。

基本的なルール

ブラックジャックのルールは至って簡素です。自分が選んで引いた2枚のカードの数字の合計が「21」を超えない範囲で「21」、または「21」に近づければ勝ちとなるゲームです。びっくりするほど簡単でしょう?バストとは、21を超えてしまうことを指します。よって、プレーヤーがバストをしないことが最優先キーポイントですまた、ディーラーより「21」に近づければ勝ちなのですが、ディーラーにバストさせることもゲームの醍醐味となります。ブラックジャックをプレイする時に、何と言っても覚えておかないといけないことは、カードの合計数を「21」に近づけるということ。それだけです。

最初にベット金額を決めて掛け金を決めることからゲームが始まります。ブレーヤーたちがベットを終えると、ディーラーが本人自身(ディーラー)とプレーヤー全員にカードを2枚ずつ配ります。プレーヤーに配られたカードは全て上を向いています。しかし、ディーラーのカード2枚のうち、1枚は必ず下を向いておいてあります。プレーヤーはディーラーのアップカード(上を向いてるカード)からディーラーの手の数字を予想してヒット、またはステイを選択して、最終的に自分の手(ハンド)を決めます。最初に配られる二枚の合計が21より大きけれバースト(21を超えること)してしまい、負けです。21を超えなければ、カードを何度でも引くことが可能です。プレーヤーは自分が決めた数字になった時に、スタンド(カードを引くことをやめること)と言います。そして勝負の判決を待ちます。

go-play-casinonews-japanブラックジャックのカードの数え方

通常、1〜10はそのまま数の通り数えます。しかし、J、Q、Kの絵柄カードは全て10とカウントします。A(エース)は「1」か「11」としてカウントされます。(詳しいことは下記ご参照ください。)

重要な用語

フォールド:もし良い手があった場合、(最初の時点で21に近い)ステイ(カードを引かない)して結果を待つことができます。

ダブル:最初にカードを配られた二枚のカードを見てから、プレイヤーが最初に賭けたチップと同額のチップを追加して賭けることを指します。その場合もう一枚カードを引くことが可能です。例えば、カードの数の合計数が5か6の時にダブルをするのは非常にオススメです。ハンドがブラックジャックになったらダブルを応用することはできません。

スプリット:二枚のカードが同じ数字の価値の場合、プレーヤーが最初に賭けたチップと同額のチップを追加して賭けることにより、最初に配られた2枚のカードを二手に分けることができます。

ハードハンド:ハードハンドとはA(エース)を1として数える手、またはAがない手のことをいいます。ディーラーのアップカード(上に向いているカード)が7〜Aの時は、自分が17以上になるまでヒット。ディーラーのアップカードが2〜6の時は、12以上の手はスタンド。

ソフトハンド:ソフトハンドとはA(エース)を11として数える手のことです。ソフト17(Aと6)以下はヒット、ソフト18(Aと7)以上はスタンドする。

ヒット:最初に引いたカードの数字が21を超えていなかったために、もう一度カードを引いて、21に近づけるようにすることを意味します。しかし、さらにカードを引くということは21を超えるリスクが出てきます。

 

ブラックジャック攻略法

ブラックジャックで上手くプレーしたいなら、下記のアイデアを覚えておくと良いでしょう。
1. ディーラーをバーストさせよう!
もし、ディーラーが4、5、6のどれかを持っていたら、あなたがもう一枚ヒットしてもバーストしないソフトハンドでなければ、ヒットしないほうがよいでしょう。
これらのカードの場合は、プレイヤーとしてはよい状況で、ディーラーにバーストさせる可能性が大にあるからです。実際、多くの場合でダブルダウンまたはスプリットしてディーラーがバーストした時に多く稼げるようにプレーしたいところです。

2.Aと8はいつも必ずスプリットし、10と6は絶対にスプリットしない
Aは強力なカードです。しかし、2枚のAは12でしかありません。
Aは必ずスプリットし、2つのハンドで21を狙うべきです。

2枚の8は16になり、最悪のハンドです。しかし、スプリットして2つのハンドがそれぞれ18になれば、かなり強いハンドになります。

10はそれ自体はいいハンドですが、10が2枚で20の場合は、スプリットした場合よりもそのままスタンドしたほうがリスクが少ないです。

6をスプリットするのは、6はハンドとしては最悪のため、避けたほうがよいです。12としてスタートしたほうがよいです。

3.数字の高いハードハンドはスタンドする
もしハードハンドの17またはそれ以上の場合は、いつも必ずスタンドすべきです。バーストしてしまう確率がとても高いからです。

もしディーラーが絵札、またはAを持っている場合、あなたの17はそれほどよくもありませんが、ヒットするとバーストしてしまう可能性が高いため、この場合ヒットはスタンドに比べて悪い選択肢になります。ディーラーをバーストさせるか、引き分けで終えることを狙うのがよいでしょう。

4. インシュランスを使わない

ディラーがAを持っている場合は、インシュランスをかけるかどうか聞かれます。最初の賭け金の半分を追加で賭けるとインシュランス(保険)になります。もしディーラーがブラックジャックになると、このインシュランスは2倍になって帰ってきます。

その結果、ディーラーがブラックジャックの時に引き分けな結果ということになります。しかし、インシュランスについてはこれ以上深く追求しないことをお勧めします。インシュランスはカジノ側に有利になるからです。

まとめ

ディーラーのアクションは機械的で、常に同じことを繰り返し行っているだけです。ディーラーの手持ちの合計が17以上になるまでプレイヤーはヒットし続けなければならないため、行動も常に定まっています。もし掛け金をスタンダードテーブルにした場合、勝敗は1対1の割合です。もしブラックジャックで勝った場合、ベットは1、5倍になって返ってきます。いかがでしたか?是非プレイしてみましょう!

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